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英語を話すための環境を作るコツ8選!明日からできる英語漬け生活

こんにちは、エイです。

皆さんは、英語を話すためにどんなことをしていますか?

目的にもよりますが、多く人は日常でよく使われるフレーズを一生懸命覚えていると思います。私もその一人です。ただ1つ考えてほしいのが「もっと勉強効率を高められることってないのか」ということです。

そこで、今日皆さんに考えて頂きたいのが「英語を話すための環境」についてです。

なぜ英語を話すためには環境が大切なのか

moinzon / Pixaba

1番わかり易いのが、留学です。日本人の多くは、英語をを話すために海外留学をします。それはなぜでしょうか?

理由はもちろん様々ですが、その1つに英語を話す環境を整えることがあります。

日本にいては、困ったときには日本語で話してしまいますし、短期間で英語を話す量や聞く量を圧倒的に増やすには留学が最適でしょう。

ですが、その英語を話すための環境を日本で作り出せないのか?というとそうではありません。ここからは、より具体的にその環境を作り出す方法を紹介していきます。

英語を話すための環境づくり8選

生活に英語を忍ばせる

私たちは学生の頃から英語を学び、多くの英単語を覚えてきた。高校受験や大学受験、もしくはTOEICで高得点を出すために片っ端から単語帳を覚えた人も少なくないだろう。

では、その単語を使って英語で表現すればいいだけじゃないか?私はそう思う。しかし、多くの人がそれができない。その理由はなぜかと考えたときに、覚えた英語と私たちの人生に関連付けする機会がないからだ。

つまり、我々の英語は「書いて」「見て」「覚えて」終わりなのである。その単語がどんな場面で自分の言いたいことを相手に伝えられるかを学んでいないのだ。だから、単語を知っているはずの簡単な表現でさえ、私たちは伝えることができない。

具体的には、自分の生活をできるだけ英語版に変えてみることである。

部屋にあるものを英語に変えてみる

机って英語でなんて言うかわかりますか?おそらく、多くの人が「desk」と答えると思う。冷蔵庫だったら「refrigerator」です。では、蛍光灯や電球は?

このように部屋にあるものを全て「英語だったらなんて言うのだろう?」と考えてみよう。そして、調べて付箋を貼ってみる。家じゅう付箋だらけになるかもしれないが、自分の部屋だけでもやってみてほしい。

・知っている単語
・調べて思い出す単語
・調べないと知らない単語

この3種類に分けられると思う。そして、部屋中のものに付箋を貼り、全てを英語にすることで生活の中に英語を浸透させることができる。

大切なのは「これなんて言うんだっけ?」と悩むことである。間違っても、すぐに答えを見ようとせず、考える時間を作ってほしい。

ルー語を真似してみる

じゃあ更に具体的に、英語と自分の生活を結びつける方法を実践してほしい。それは
ひとりごとだ。ひとり言を言わない人もいるかもしれませんが、これが効くので是非試してみてほしい。

例えば、「Todayは,雨が降っているな」など、自分のわかる範囲で日本語を英語にしてみる。このように自分の中で感じたことを生きたまま話すことが大切である。

そうすることで、目に入ったものや感じたことを「これ英語でなんて言うんだろう」と思うようになる。もしかしたら、普通に英単語帳で調べた方が速いと思うかもしれないが、

・自分に関連性が高いと記憶に残りやすい(感情や出来事など)

がわかっている。またこのルー語で学んでほしいのは語彙力のアップではなく、自分が使える単語の増加である。

Twitterでつぶやく

今後は覚えた単語をTwitterでつぶやいてみよう。本アカウントで英単語をつぶやくと、変な奴認定されるので注意を。サブ垢アカウントなどを作成し、覚えた単語と感想などがあれば一緒にツイートしておくとより良い。

このように単に単語を覚えるのではなく、自分の行動や記憶と関連性を持たせることでよい記憶に残すことができる。だから、英語カフェなどで外人と話すことで強烈に刺激的な体験ができ、なおかつ英語を学ぶことができるのである。

洋楽を聞く

他にも生活の中に英語を浸透させる方法はいくつかあって、その1つが洋楽を聴くことである。これは、英語を覚えるというよりも英語を楽しむ方法が近いかもしれない。

しかし、洋楽はアーティストたちの感情の結晶である。なので、より生きた英語と言えるかもしれない。だからこそ、そこで学べるものも多く、発音などを学ぶことができます。

洋楽の効果は、英語を話せるように洋楽で勉強ってどうなの?効果は?で解説しているので参考にしてください。

アメリカドラマを見る

アメリカのドラマを見るのも1つの方法です。映像と音声、字幕などを一緒に体験できるドラマは、生きた英語を学ぶ機会の宝庫です。

ですが、どうしてもドラマは受け身になってしまうので「生きた英語を学ぶぞ!」という強い気持ちが必要です。

例えば”God、I want a Candy”(あ~キャンディーが欲しい)と言っていたら、この””God、I want~”の部分を使って自分が欲しいも・したいことを表現してみましょう。

それが珈琲を飲みたいでもいいですし、お肉食べたいでもなんでもよいです。

このようにドラマの中では、ネイティブが良く使う表現が沢山あります。そうした表現を覚え得て、自分に置き換えてみることが大切です。

今では、ネットフリックスやHuluなど便利なサービスがあるので、使ってみると良いでしょう。

英会話スクールに通ってみる

短期間で劇的に英会話力をアップさせたいなら、英会話スクールに通うのも1つの手です。英会話スクールに通うことで、英語のインプット量とアウトプット量を劇的に改善することができます。

日本人がいつまでも英語が話せない理由の1つとして、アウトプットの量が少ないことが挙げられますが、それだけではなく実はインプットの量も非常に少ないのです。

だからこそ、英会話スクールではインプットの量とアウトプットの量をバランスよく改善することができるので、短期間で英語を話す経験を積むことができます。

オンライン英会話を試してみる

オンライン英会話を試すのも1つの手段です。オンライン英会話では、基本的にアウトプットをする場だと考えてください。

そのため、インプットの量が足りないと思うならオンライン英会話はオススメしません。インプットの量はあるけど、アウトプットが足りない人は、実践経験としてオンライン英会話を利用しましょう。

最後に

いかがでしたか?

今日は、英語を話すために必用な環境作りについて考えてきました。自分ひとりでできる方法から、英会話スクールやオンライン英会話を使った方法まで多岐にわたります。

どれも良い方法だと思いますが、どのくらい早く上達したいかによって方法を変えてください。やはりより早くできるようになりたいのであれば短期間で上達できるスクールなどの選択肢も1つでしょう。